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2021.11.10 紅葉 見ごろとなりました。

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                                東行墓周辺:見ごろです

 東行庵の紅葉は、東行池から始まり、もみじ谷は、真っ盛りです。写真の高杉東行墓周辺も見ごろとなっています。東行墓を中心に、右にカエデ、左がカイノキです。漢字では「楷木」と書きます。中国の孔子の墓所、国内では佐賀県多久市の孔子廟に大木があり、学問の木 ともいわれています。文字の楷書のように、右左にしっかり枝が出ています。これから黄色が増し、柔らかな見事な様相を呈してきます。

 清水山での終盤を飾るのは、樹齢300年ともいわれる「東行楓」で、最後に燃え尽きるように、大木が真っ赤になります。今年は例年より早く、来週中と思われます。

 東行庵の年中行事に「奇兵隊及び諸隊士慰霊祭」があります。これは、11月13日の土曜日、午前10時30分からです。どなたでも参加できます。

 ここ清水山には、約140基の「奇兵隊及び諸隊士」の墓が祭られています。奇兵隊士と、その行動に反対した隊士も共に祭られています。それは、「仏さんになると、敵も味方もないのです」と、第三代谷玉仙尼が昭和46年(1971)から大きな心で迎えたものです。どうぞ、おでかけくださいませ。

 

 

2021.11.01 紅葉 幕開けです。

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                                東行池で鯉も紅葉を見る

 お待たせしました。東行池の周囲、やっと紅葉の幕開けです。池の周囲に、カエデの紅葉と白やピンクのサザンカも見られるようになりました。

 高杉東行の墓のあります清水山「紅葉谷」も、色付きはじめました。約200本のカエデがありますが、本番は10日ころからです。下旬には、樹齢300年といわれる大木の「東行楓」が真っ赤に燃え、それは見事な風景です。

 なおコロナ禍にあり、ライトアップは、行っていませんが、どうぞ、秋の一日、紅葉を愛でにお出かけください。

 

 

2021.10.23 サザンカ 咲きはじめました。

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                           (第三世谷玉仙尼銅像とサザンカ)

 

 10月23日 秋も深まり、冷気さえ感じられます。東行池のほとりには、赤:白のサザンカが100本もあります。その中で、数本が咲きはじめました。10月1日 33回忌を迎えました第三世谷玉仙尼は、椿をはじめハナショウブなど、各種の花を好まれた方でした。それで、銅像の周辺には、写真のようにサザンカが植え込まれています。

 池の岸辺には、昨日まで、旅をする蝶:アサギマダラの姿も見られましたが、今日はその姿もなく、南へと旅立ったようです。そして、カエデの葉も、僅かに紅色をさしてきました。

 11月も中旬になると、すっかり化粧を整えてくると思います。どうぞ、秋の一日を楽しみにお出かけくださいませ。

 

2021.10.05 小冊子『東行庵の歩み』発刊

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                              『東行庵の歩み』表紙と口絵

 東行庵第三世谷玉仙尼の33回忌(令和3年10月1日)に際し、小冊子『東行庵の歩み』を発刊いたしました。

 これまで、東行先生に関する本は、数多く発刊されていますが、東行庵について記述したものがないことから、この際、発刊をと思いつき、顧問安冨静夫が執筆を担当しました。高杉東行先生が逝去され、葬儀から始まり、令和3年の33回忌記念事業までが、収録されています。

 体裁はA5版、200ページの小冊子ですが、初代梅処尼・2代梅仙尼、3代玉仙尼を中心に、特に玉仙尼は、東行先生100周年に際し東行記念館の建設や、境内の自然公園への整備など多彩な事業を展開されたことが記述されています。

 この小冊子は、下関市内の図書館・市内公民館、県立図書館、国立国会図書館で閲覧することができます。

 

 

 

 

2021.10.02 谷玉仙尼 33回忌法要

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 令和3年10月1日 東行庵三世中興の祖:谷玉仙庵主の33回忌の法要が営まれました。東行庵の有福孝岳8世兼務住職は、あいさつで、「谷玉仙尼は、まさに東行庵中興の祖で、高杉東行先生の100年祭に、東行庵記念館を建設し遺品を展示し、周辺を自然公園へと整備されました。さらには、清水山に奇兵隊及び諸隊士のお墓を迎え、聖観音菩薩像を建立し、菩提を弔っています」と、業績の一端を紹介されました。

 梅・椿・桜・ショウブ・花ハス、紅葉と、四季折々の花々が咲き継ぎ、市民の憩いの場とし

親しまれる東行庵。地域の人々のご協力によって、高杉東行先生の顕彰の場として、末永く引き継がれることを確信するひとときでした。

 

 

 

2021.09.26 千本椿園 園路を整備

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 千本椿園の園路補修事業を行いました。東行庵清水山の千本椿園は、平成7(1995)年から始まり、現在、実数で1000本を超し、最初のころの木は、天空を目指して伸びています。これからは間伐や移植が必要です。しかし、周囲に作業用の園路もなく、苦渋していました。

 今秋は、東行庵3世谷玉仙尼の33回忌が10月1日であることから、庵主と親交が深かった、山口市在住の坂田利明さんが、資金提供をするから、この際、整備をしょうでは…。椿がことのほかお好きだった、玉仙庵主さんもきっと喜ばれるよ…。と発案され施工することとなり、おかげさまで、立派な園路が完成し、作業用の器材も持ち込めるようになりました。

 新年を迎え、2、3月になると、玉之浦や金魚葉椿などをはじめ、きっと、すばらしい椿の鑑賞ができると思います。どうぞ皆様お楽しみにされてください。

 場所は、東行墓所下の梅林の右端から進むと、広い駐車場があります。聖観音菩薩像への広い階段の右から、椿園が奥へ奥へと広がっています。

 

 

 

 

2021.09.20 アサギマダラ 初飛来

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令和3年9月19日 アサギマダラが初飛来です。昨年は、10月10日でした。

今年は、北九州市立白野江植物公園の阿南所長さんが、フジバカマの原種を差し上げます。と、わざわざ持参してくださいました。

そして、9月10日ころから満開となり、開花が早すぎますかなー、と、思っていました。

ところが、19日の午後4時30分、アサギマダラがひらひらと飛来しているではありませんか。正直にびっくり、驚きました。

台風14号の北風に乗って、早く着いたのでしょうか。それにしても、天空から、フジバカマの香りがよくぞわかるものですね。生き物の不思議な世界、興味はつきません。

場所は、東行庵玄関前の橋を渡り、奥の花壇にフジバカマが満開の場所です。

2021.08.28 お地蔵様 周辺を美化

      お地蔵様

 

 雨の日々が続きましたが、東行庵にも久しぶりに、晴天が訪れました。その日、かねて、齊藤淳四郎総代が念願していました、お地蔵様の周辺を整備いたしました。このお地蔵様は、すぐ近くに山縣有朋公が新婚生活を送られた”無隣庵”のあった場所で、推測ではおそらくその当時から安置されていたと思われます。東行墓所への登り口です。

 初代庵主の梅処尼さん、このお地蔵様の前を通って、敬愛する東行先生のお墓にお参りされたことでしょう。

 お地蔵様は、身代わり地蔵の信仰で敬われ、信者の願を代わってかなえてくださると、伝えられています。さてみなさん、どの場所にあるかをきわめていただけましたら、幸いでございます。

 作業を終えると、お地蔵様がにこっと、微笑まれた気がしましたよ。

 

2021.08.12 サルスベリ 満開です

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 東行池にサルスベリが、満開になりました。盛夏の陽光の下でも、みごとに咲き誇っています。足元のスイレンが慰めているかのようです。

 サルスベリの幹は、ツルツルで、猿もすべる、ということから来た名称のようです。また、百日紅とも言われますが、これは、秋にかけて、100日も咲き継ぐ、ということでしょう。うまく名前をつけるものですね。

 お暇の節、お立ち寄りくださいませ。

 

 

2021.07.17 名残のハス、咲き乱れる。

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 東行池のハス、最初は白色が咲き乱れていましたが、終盤を迎え、ピンクの花が咲き誇っています。およそ1か月が経過し、移ろいを感じさせてくれています。

 コロナ禍にあって、精々しい佇まいです。

ハスの葉を使っての「象鼻盃」という催しを…。企画していましたが、来年こそは実現したいものと思っています。

アザレア椿は、まだ咲いています。どうぞお出かけくださいませ。

 

 

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